【さよならマーガリン】ユニリーバインドネシア、スプレッド事業を売却

食品・家庭用品大手ユニリーバのインドネシア現地法人ユニリーバ・インドネシアは、バターやマーガリンなど「塗って広げる(スプレッド)」食品を扱うスプレッド食品事業を米投資会社コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)に売却する。21日の株主総会で承認された。

“アジア経済ニュースより”

ユニリーバ・インドネシアがバターやマーガリンなどのスプレッド食品事業を売却とのこと。インドネシアで売れている製品のブランドを手放すことになるわけなので売り上げに多少は影響はあるでしょう。ですが影響は限定的だと思っています。

 

パーソナルケア製品が67%、アイスクリームを含めた食品・飲料が33%。33%のうちのマーガリンがどれくらいなのか正確な数字はわかりませんがかなり少ないはずです。

 

今後もイスラム教徒は増えていくわけですし、イスラム教徒の女性向け製品やハラル認証を取得した商品の拡大をさらに進めてくれれば最高ですね。

 

ちなみにユニリーバインドネシアは現在絶賛爆下げ中です(吐血)

参考記事です。

 

スポンサードリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です