風の大地に学ぶ株式投資:はじめて株を買うときは大事に買わなくていい。損して当たり前と思え。

はじめて株を買うときは大事に買わなくていいし損して当たり前。

まえにこの記事で株を買うのはコンビニでチョコを買うのと同じくらい簡単だって言ったね。

いよいよ株を初めて買うんだ。でも安心してほしい。

株を買うときは大事に買わなくていいんだ。損して当たり前だと思って買えばいい。ゴルフ漫画、風の大地の宇賀神さんの名言を見てみよう。

“画像は風の大地 3巻より引用”

小山GCでの研修会、鹿沼カントリーで沖田の兄貴分ともいえる宇賀神の言いつけ通り沖田は一番ホールのティーショットで二番アイアンを力一杯振った。結果は大ダフリ。沖田のプロに向けての試練はまだ始まったばかり。

 

だって初めて株を買うんだ。もしキミがここから10年投資をし続けるとしたとしても投資人生はまだまだ始まったばかりだし、緊張して買って売るだけでも疲れるはずだ。

 

キミはこれから何十回も取引をする。ちょっと含み損が出たからって長い投資人生まだまだ挽回できるんだ。

 

はじめて株を買った後の2回目が本当のデビュー戦

またここでも風の大地を参考にしてみよう。

“画像は風の大地 5巻より引用”

寒さが身にしみる鹿沼を発ち、訪れたフィリピンの地。交通渋滞、前夜の寝不足などに悩まされながらも、アジアサーキット第一戦。フィリピンオープンでの沖田の第一打は無事フェアウェイに落ちた。プロの勝負はこの第二打からだ。

 

本当のデビュー戦は一番ホールのティーショットの後のセカンドショットなんだ。投資も同じで、初めて株を買った後の2回目からが本当のデビュー戦だ。

 

だから株を買うときは大事に買わなくていいし損して当たり前だと思えばいい。

 

その他、風の大地シリーズ。

 

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