保有資産評価額(2018年4月4日時点)

本日2018年4月4日18時時点での保有資産評価額です。含み益が先週より減ったのはネスレマレーシア を利確したため含み益率が減少しました。

先週との比較

  • ネスレマレーシア NESMを売却:税引き後含み益+約16万円。
  • ネスレマレーシア を売却した一部でインドネシアルピアを買い付け。そしてテレコムニカシを購入。
  • ETFのEIDOとVYMを売却。
  • 売却したETFのドルを用いてプロクター・アンド・ギャンブルを購入。

これにより
米国株・中国株・インドネシア株:個別株のみ
投資信託:インデックス投信(S&P500・先進国・新興国・全世界)
とよりポートフォリオをシンプルにすることができました。
米国株と投資信託で足元を固めながら有望な中国株・インドネシア株を探し続けてます。

テレコムニカシって何?もっと知りたい方は下記をご覧ください。

保有資産ごとの役割

これによって次に記載する保有資産ごとの役割もより明確になりました。

  • 米国株→配当金再投資
  • インドネシア・中国株→大きなリターンを狙う
  • 投資信託:ロボ投資→大きなリターンは狙わず、継続的な積み立てにより足元を固める

雑感など

最近思ったこと。自分が思ったより資産は減っていないということ。2月初旬から米国株は冴えない状況が続いてますが私の資産は大して減っていませんでした。そもそも2月から続く状況自体大したことはないので当たり前といえば当たり前かもしれません。でももしこの結果に何かが繋がっていたとするならば

  • 投信への積み立てを5年間つづけた(今も継続中)
  • 業績を見て株を買っている

だと思います。投信については積み立てにより、良い時も悪い時も買い続けることが出来たことが大きかったです。個別株についても同様で業績を見て株を買っているため、外乱要員による株価の下げの時も気にせずに定期的に買い続けることができました。一時の相場の上げ下げで短絡的な売り買いをしなかったことが結果に出ていると思います。

これから

米国株セクタ別割合です。ヘルスケア部門の割合が少ないのでジョンソンエンドジョンソンJNJを銘柄に加える予定です。

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