火の鳥は角川版より朝日ソノラマ版のほうがいいらしい

前の記事で書いたヴィレッジヴァンガードの株主優待を使って

・火の鳥(角川版)1巻〜4巻
・中華一番-新装版- 1,2巻
・創世日記(藤子・F・不二雄の単篇集)
・笑うせぃるすまん 1巻

を購入しました。全部で6000円くらいだった気がします。
で、帰って調べてみると火の鳥は角川版よりも朝日ソノラマ版のほうがいいらしい ということがわかりました。

「角川版はほぼ全編について、かなりの削除が行われており、朝日ソノラマ版のほうが雑誌掲載時に近い」

らしいです。Oh・・・なんてことだ・・
でさらに調べてみると完全版というものがありこれが一番いいみたいです。

ただ、サイズとか値段とか比べるとなかなか難しいとおもうんだけどなあ・・
場所のとらない、寝転びながら読める文庫版が個人的には好きです。

3つの点から比べてみました。

価格

安い高い

角川版  朝日ソノラマ版  完全版

それぞれ600円前後、1000〜1500円、7800〜9000

サイズ

小さい大きい

角川版  朝日ソノラマ版  完全版

高さは、22.5cm、25.6cm、27.2cm

内容

当時に近いかなり削られている

完全版  朝日ソノラマ版    角川版

内容の充実度は言わずもがなですね。

まとめ

ということで内容を重視するならやはり、完全版を。
サイズと値段をとるなら朝日ソノラマ版を
角川は・・・ほんとにサイズ重視ということがわかりました

内容が削られているのが悔やまれる・・・
まだ4巻までしか買ってないしここから朝日ソノラマ版にシフトもありかな。

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