【メンズ必見・失敗しない】服を買う時のコツ

こんにちは!夏が終わっていよいよ秋・冬とお洒落を楽しめる季節になってきましたね!タンスの肥やしになっているような洋服があったりしませんか?誰もがそんな経験はあると思います。今日はメンズ必見の失敗しないための服を買うときのコツを紹介します。

できるだけシンプルなものを買う

服を買い始めてすぐはどうしても1着でカッコイイと思うような服を買ってしまいます。だけどこれだけはやめたほうがいいです。服を買う時に考えないといけないことは「その服は自分の洋服棚にある服と組み合わせて着回すことができるのか」ということ。確かにその1着でカッコよく決まるんだけど、着る時が季節や流行に限定されてしまうことが多かったり、特定の服としかコーディネートできない状況になることが多いです。結果として全く着る機会がなかったり、決まったパターンの服の組み合わせでしか使えなくなってしまいます。

一方で、シンプルな服は合わせやすいので、たとえ持っている服の数が少なくても、それらの服と組み合わせることで結果としてお洒落に見えることが多かったりします。

ここでデザイナーのマイケル・コースの有名な言葉を引用します。

「所有する洋服の70%は“肉とポテト”であるべきです。残りの30%は、飾り物、特別な時に着るドレスや光物、アクセサリーなど。この割合を間違えている女性があまりにも多く、なぜ自分がお洒落になれないのか分かっていないのです。」

ここでいう“肉とポテト”とは“ベーシックなもの”という意味の比喩。つまり、ダメージジーンズや派手な柄のTシャツ、ゴテゴテした装飾の靴だったりベーシックとは程遠いアイテムが溢れていませんか?シンプルな黒のパンツだったり無地のシャツはありますか?自分のクローゼットを見て、どんなスタイルであっても基本となる“肉とポテト”がちゃんとあるか確認してほしい。くれぐれもMoco’s Kitchenのもこみちのようにエシャロット、紫にんにく、イタリアンパセリというようなスーパーに置いていないもので料理するようなことはダメだということです。

サイズ感を意識する

シャツやスーツをオーダするようになって気付きました。
そもそも今までサイズの合う服を適切に選べていなかったと。
「サイズ感なんて気をつけてるよ、当たり前だろ」と思うかもしれません、でも街中を歩くサラリーマンを見て欲しい。いい年こいたおっさんがダボダボのスーツを着てるなんてザラにあります。スーツすら適切に選べていないのだから。サイズ感を大事にするための特に大事なポイントを下記に示します。

・自分に合ったサイズの服を着ることを常に意識する

組み合わせとか色はこのあとに考える。
サイズの合っていない服ほど決まらないものはない。
お洒落なアイテムを選ぶだけなら誰にでもできる。
そんなことは適切なサイズを選べるようになってから考えればいい。

・とにかくまずは肩幅を意識する、次に袖丈

「スーツは肩で着る」といわれているが普通の服も同じ。
肩幅と袖丈があっていれば「服に着られてる感」はなくなる。
服の魅力を最大限に引き出せる。

・体の寸法をくまなく測ってもらう

服を選ぶときのためにとにかくまずは自分の体を把握することが大事。
既成の服は同じSやMでも寸法が違います。
自分の身体の寸法を把握しておけば正しいサイズ感の服を選ぶことができる。その服がSかMかが重要ではありません。
自分の身体の寸法とあっているかを確認しましょう。

寸法は男ならはるやまやAOKIで測ってもらうことができます。上に書いた通り肩幅、袖丈は絶対に忘れるな。一番いいのは伊勢丹のスーツやシャツのオーダーを一度すること。そこでくまなく寸法を測ってもらえます。
ただし全員がスーツやシャツのオーダをするわけではないので
お金に余裕がある人の場合ということを付け加えておきます。

・すでにサイズ感の違う服を買ってしまった場合

洋服の直しの店に持っていきましょう。
服によっては直しが難しいものもあるかもしれませんが
袖丈を直してもらうだけでもだいぶ印象が良くなります。
近くに店がないならネットで検索してみて!「服 袖丈 直し」などでたくさん出てきます。

ということで服を選ぶときのコツを紹介しました!適切な服を選べるようになったらあとは自分の着たい系統のファッション雑誌を読みまくりましょう。実際に私が読んだファッションの服を下記に記しておきます!

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