「人間にとって成熟とは何か」を読んだ内容と感想

きっかけ

手に取るということは自分に欠けていると思っているからじゃない?先人に学ぶぜぇ~ということで購入。

内容と感想

結論から先に言います。上から目線でひたすら説教のクソ本でした。
とくに後半からのクリスチャンの宗教観に基づいた偏った考え方がひどかった。

前半は「まあ先人の知恵からこういう考えもあるしまあ参考になるか」
と思って我慢して読めたものの、後半からは読めたものじゃなかった。

 ・上から目線の年寄りの説教
 ・話がいろいろなところに飛ぶばかり・発散していくばかりで何が言いたいかわからない
  (思いつき?)
 ・屁理屈な話のバーゲンセール

まとめると内容のないクソ本です。
なぜこんな人が「人間にとって成熟とは何か」と書けるか不思議で仕方がないです。
「こういう年寄りになってはいけない」と思わせてくれる反面教師本としてはいいと思います。

同著者の「老いの才覚」というのもありますが、同じクソ本でしょう。

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